🔊 音声ガイド付き・ワンポイントアドバイス
各点検項目を音声で読み上げ、確認ポイントのアドバイスも表示。目視だけでなく耳でも手順を覚えられます。
点検マスター Task drone Lab
完全無料・インストール不要
DRONE PRE-FLIGHT CHECK TRAINING APP
無人航空機操縦士(国家資格)の実地講習・実地試験で必須となる、飛行前・飛行後の日常点検の手順を、スマホやPCのブラウザだけで繰り返し練習できるアプリです。当校では受講生への入学特典として無料でご案内しています。
※受講生用パスコードが必要です。当校受講生の方は入学時のご案内をご確認ください。
FOR EXAM CANDIDATES
一等・二等いずれの実地試験(登録講習機関の修了審査も同じ基準が準用されます)でも、日常点検記録・飛行日誌への「記載」そのものが採点科目に含まれています。操縦技術に問題がなくても、記載漏れ・誤り・時間切れだけで減点されてしまいます。
国土交通省の公式基準より
日常点検記録の記載漏れ・誤りは1件5点減点、飛行記録(飛行日誌)の記載漏れ・誤りは1件10点減点。しかも作動前点検・作動点検は合わせて12分、飛行後の点検と記録は合わせて5分という時間制限の中で行う必要があります。
出典:国土交通省「無人航空機操縦士実地試験実施細則」(口述試験の減点適用基準)
よくある失点
項目は覚えていても、本番の緊張と時間制限の中で書き漏らす・順番を間違える。
紙だけの練習の落とし穴
項目を眺めて覚えるだけでは、時間内に書き切る感覚は身につきにくいもの。
点検マスターでの対策
本番同様の制限時間タイマー付きで何度でも練習。記載項目・手順が体に染みつき、当日の減点を防ぎます。
FEATURES
各点検項目を音声で読み上げ、確認ポイントのアドバイスも表示。目視だけでなく耳でも手順を覚えられます。
練習モードは実技試験の制限時間を模したタイマー付き。本番さながらの緊張感で繰り返し練習できます。
DIPSで交付された許可承認書のPDF・ZIPファイルを読み込むだけで、機体情報・操縦者情報を自動入力できます。
日常点検記録(様式2-A/B)を完全網羅。点検結果はそのまま帳票として保存・確認できます。
HOW IT WORKS
1
当校からご案内した受講生用パスコードを入力するだけ。会員登録は不要です。
2
機体名を入力するだけで練習用機体として登録完了。許可承認書は不要です。
3
4区分の飛行前点検→飛行後点検の順に進めるだけ。何度でも無料で繰り返せます。
FOR OTHER SCHOOLS
点検マスターは、当校が自校の受講生向けに実際に運用しながら磨いてきたアプリです。貴校のアプリ名・サブタイトル・受講生用パスコードに合わせてブランド変更した専用版を、貴校向けにご用意することも可能です。まずはデモをご覧いただき、導入のご相談から承ります。
導入のご相談・デモのご案内はこちら →FAQ
はい、恒久的に無料でご利用いただけます。国家資格の実地講習で必要な点検手順を、当校の受講生に確実に身につけていただくためのツールです。
不要です。スマホ・PCのブラウザからそのままお使いいただけるWeb版としてご提供しています。
点検マスターは練習用アプリのため、実際の特定飛行の記録管理には対応していません。資格取得後は、飛行記録・点検記録・整備記録を一元管理できる有償アプリ「運航マスター」をご案内しています。
CONTACT
当校受講生でパスコードが分からない方、他の登録講習機関様からの導入相談も、お気軽にご連絡ください。
公式LINEで問い合わせるLINE登録後、「点検マスターについて」と送信してください。メールでのご相談は contact@task-corp.co.jp まで。